2009年04月16日

ビジネス著作権検定を取得してみてはいかが

 ビジネス著作権検定の試験目的は、ビジネス実務、日常生活において不可欠とされる著作権に関する知識および関係する知識について、その基礎的な理解、具体的な裁判例・ビジネス実務における慣例を基準とする事例判断での応用力をそれぞれ測定します。
 
 ビジネス著作権検定は、株式会社サーティファイが知的財産教育協会監修により実施されます。
 現在は、初級と上級があり、どちらも概ね年2回、実施されます。

 「初級」は、著作権や関連する法律や制度、インターネットでの著作権の扱いや情報モラルに関する基礎的知識を認定します。
 比較的、常識的な感覚で正答を導き出せる問題が多いとのことで、初級を受験することにより、著作権についての一般的な知識が身につくらしいです。
 受かった人の話によれば、合格ラインに達するためには、テキストなどを数回熟読する事を薦めてられます。

 「上級」では、初級の知識に加え、企業の実務において著作権に関する業務を為遂げる上での問題を見つけ、解決できる応用力が試されます。
 初級に比べて更に広く細やかな知識が求められますので、条文解釈や判例の理解、また、原則と例外の場合分けをしっかりと整理するようにとのことです。そうでなければ、正答を導き出すのは難しいみたいです。

 現代は著作権に対する社会的関心が高まっています。
 著作権侵害を起こした企業は、築き上げてきた企業イメージを瞬時で地に落としてしまうことになります。
 その反対に、著作権侵害を受けながら、適切に事に当たらないと、本来得られるはずだった利益を無くす結果になります。
 就職・転職を目指すのであれば、企業に対して強くアピールすることが出来る「ビジネス著作権検定」を取得してみてはいかが。
 


posted by あさかぜ at 23:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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